ホイアンへの行き方

ホイアンへはダナン空港を経由していくのが近道となります。
ダナンは中部地方の玄関口の役目があり、ハノイもしくはホーチミンから空路でダナンへ渡ったのち、北上してフエへ行くか、南下してホイアンへ行くかを選ぶことができます。

まずはダナンへ

ホーチミン、もしくはハノイからダナンへ行く方法は主に三つあり、「列車」、「バス」、「空路」となります。
ベトナムはまだ電車がなく、列車となりますので速度は非常に遅い上、ガタガタと揺れて長距離移動には向いていません。
またバスは料金は安いですが、丸一日かかってしまいますので、少ない滞在日数を潰してしまいます。
となるとおすすめは空路となりますね。

ホーチミンからもハノイからも約1時間で行くことができますので、とてもスムーズです。

ダナンからホイアンへ

ダナンからホイアンへ行く方法は主に三つ。
ツアーバスで行くか、タクシーもしくはバイクタクシーとなります。

料金自体はタクシーが一番高くて、バイクタクシーが一番安いのですが、ただしおすすめはタクシーです。
まずツアーバスの欠点ですが、出発の時間が決まっているのはもちろんのこと、手続きをしなければなりませんね。
慣れない英語でツアーを予約するのは至難ですし、何かと不安もあるかと思います。

一方タクシーであれば、近くを走っている車を止めればいいだけですので不自由はありません。
ただし、料金はメーター制にするのか交渉にするのかが肝心となります。
一般的にダナンからホイアンまでは40分程度と短い距離なので、タクシー側も交渉に応じてくれないかもしれません。
しかし、一度は試してみてください。
メーターであればおそらく2000円はしますので、交渉でそれ以下に値切れるようであれば、そちらがおすすめです。
メーターの場合、どうしても心配になるのが「遠回りされてメーターを吊り上げられるかもしれない」ということですが、そちらはあまり心配はいりません。
ダナンからホイアンまではほぼ一本道なので遠回りのしようがないからです。

バイクタクシーがおすすめできない理由

料金が一番安いバイクタクシーはおすすめできない理由が二つあります。
1つは同行者がいる場合です。
一人旅であればいいのですが、友人、家族、恋人など二人以上の場合はバイクを人数分手配しないといけません。
それであれば、タクシーで行った方が値段は遥かに安上がりです。
また、複数のバイクで行く場合に恐いのがはぐれてしまった場合です。
猛スピードで走りますので、バイクは道中散り散りになってしまう可能性があります。
海外ではぐれるのは非常に危険ですので、まずバイクタクシーを敬遠しとくべき理由となります。

もう1つは猛スピードで走るため、風圧がもろに顔面に直撃します。
とても目を開けていられないくらいなので、40分の道のりは苦痛となるでしょう。
ただしバイクタクシーの場合は歴史保存地区ぎりぎりまで行ってくれるので、それだけはメリットになるかと思います。

これらの理由からも、ホイアンまではタクシーで行くのが無難だと思います。

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