観光チケットの購入方法

歴史保存地区に指定されている場所には20箇所弱の観光名所があります。
橋、博物館、中華會館、お寺、平屋などがホイアンの見所となります。

ただし、これらのスポットに入場するためには、観光チケットを購入しなければなりません。

観光チケットの購入方法

チケット売り場は歴史保存地区内に7箇所程度あり、見つけるこは容易です。
また中華會館などでも一部購入することができますので、少なくともチケット購入のためにさ迷うことはないでしょう。

チケットは外国人料金が適用されるため、1人12万ドンとなります(2013年)。
1枚の用紙に、入場に必要なチケットが5枚あります。
よって、12万ドンで5つのスポットを見学することができるということになります。

注意事項は1つ。
例えば6つのスポットを見学したい場合は、チケット用紙を2枚購入しなければならないため、計24万ドンかかります。
1枚単位での販売はしていないので、6つの場合は1つ減らすか、もしくは無駄覚悟の上購入してください。

無料の場合もある

ただし、スポットによっては無料で入場できる箇所もあります。
これは非常に曖昧で、昨日はチケットを請求されたけど、今日は無料で入場できた、なんてこともあります。
また、日本人であれば日本橋には必ず行くと思いますが、こちらも注意が必要です。
日本橋はチャンフー通りと川向こうのグエンティミンカイ通りを結ぶ橋です。

橋を渡るだけであれば無料ですが、写真撮影をしたり、観光客らしい振る舞いをすると最寄のスタッフが駆けつけてチケットを請求されることがあります。
欧米人は首に大きなカメラをぶらさげているのでよくチケットを請求されていますね(笑)

また夜間に行われるホイアンシアターを見学する方もいるかと思いますが、こちらは別料金となります。
ただし、同じチケット売り場で入場券を購入することができますので、合わせて購入しておいてもいいかもしれません。

観光チケットの有効期限は

観光チケットの有効期限は購入してから原則24時間です。
しかし、こちらも実はまちまち。
私がホイアン観光をしたときは、三日以内であれば使えると言われましたし、また別のスポットでは一週間以内なら入場してもいいとも言われました。
ホイアンに何日滞在するかがネックとなりますが、ただ、あまり厳しいことは言われませんので何気ない顔でチケットを渡せば99パーセント入場できるかと思います。

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