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歴史保存地区内の移動手段

世界遺産ホイアンの町並みと言うと、「チャンフー通り」、「バクダン通り」、「グエンタイホック」通りがメインとなります。
この界隈に観光スポットのほとんどが密集しています。
なお拠点にするべき日本橋はチャンフー通りのスタート地点でもあります。

歴史保存地区内の移動手段

歴史保存地区内は「徒歩」、「シクロ」のどちらかとなります。
先に説明したとおり、移動範囲が狭いため徒歩でも十分です。
シクロは観光気分を味わいたいときにちょっと乗ってみる程度でいいでしょう。

自転車のレンタル

町を散策していると自転車に乗って町を走り抜けている欧米人の姿をよく見ます。
自転車はバイクと同様滞在先のホテルでレンタルすることができます。
料金はホテルによって異なりますが、おおよそ1日400円程度なので安いです。

1日ですべての観光スポットを巡ろうとしたら少し大変なので、そのような方は自転車が便利でしょう。
また、ホイアンの郊外にはクアダイビーチがあります。
タクシーで約15分。
自転車でも30分から45分程度で行くことができます。
サイクリング気分で海沿いの走ってみるのも気持ちいいですよ!

バイクのレンタル

滞在しているホテル先でバイクのレンタルもできますが、あまりメリットがありません。
徒歩では厳しい観光スポットとしてはクアダイビーチがありますが、自転車やタクシーですぐに着きますし、1日バイクをレンタルするほどではありません。
また、通常は歴史保存地区内もバイクを走ることはできますが、歩行者が多いためバイクは危険ですし、観光スポットに着いてもバイクを置く場所がありません。
ホイアンからダナンや五行山に行くのであれば話は別ですが、ホイアンのみの観光であれば、バイクは不要の産物となるでしょう。

旧暦14日の歴史保存地区は注意

旧暦14日は毎月ランタン祭りが行われて、歴史保存地区の町並みは人口の明かりが消え、ランタンの明かりのみとなります。
その際、バイクの乗り入れが禁止され、夜間は歩行者天国となりますので、バイクをレンタルされている方は要注意です。

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